小沢健二が帰ってきたことについて

帰ってきた!

 

小学生の頃、フリッパーズ・ギターに惚れて、その後、中学の間はオザケンのファンだった。

 

今まであんなに好きだったのはオザケンだけだった。(芸能人の中で)

 

アメリカに行ってしまってからは、その後のオザケンを追っかけることはなかったのだけど。

 

 

新曲「流動体について」を聴いた。こわごわ聴いた。

 

タイトルも不思議だし、変な歌だったりしないかとこわごわ聴いた。

 

 

かっこ良い曲で安心した。

 

そして、人間らしい曲だなあと思った。

 

世界を廻って色々たくさんのことを吸収してきた流動体のようなオザケンが反映されているのだろうなと思った。

 

私もオザケンファンだったあの頃から、どう成長し変わっていっただろうかと考えさせられた。間違いに気づいてからどう変わったか?とか、とか。ほの甘いカルピスは砂糖たっぷりで虫歯にもなるし毎日飲むと太るよなとかズレたことも考えつつ。

 

そして、言葉数が多く、テンポが早いのは、さすが日本のと違うと思った。

 

またアメリカに戻っちゃうのはさびしいな。