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サマソニの余韻

昨日、サマソニ東京に行ってきた。

 

きっと疲れるだろうと思って、今日の午前中は休みを取っていたんだけど、

丸1日休みを取るべきだったな…と後悔していた。

翌日以降の仕事がきつくなったとしても、休むべき日だった…。失敗…。

 

と最高にブルーになりながら、台風なので早めに家を出て、駅に。

 

そしたら、

 

なんと

 

駅が封鎖されていた。

 

 

 

電車も動いてなかった。

 

 

 

 

ラッキー!!

 

会社に電話した。

 

休みで良いとのことで、了承を得た。

 

会社の1階は水没しているという話だった。

 

会社を休んだのは今日が初めてで、ドキドキした。

 

 

 

サマソニの続きの日。

 

余韻に浸れる、翌日も含めてのお祭りかもしれない。

 

幸せである。

 

こんなに幸せな気分になるとは。

 

封鎖された駅から、自宅までの帰り道では、

風で傘の骨が2本折れた。

 

雨に濡れながら、イヤホンでレディオヘッドを聴きながら帰った。

レディオヘッドの曲は、日常にしみこむ。

そこが好きだ。

トム・ヨークの歌声は、感じる側の、主体となる自分、で、ギター、ピアノ、ドラムなどの音色は風の音や雨の音などのあらゆる自然の音、または車やラジオ、人声などの雑音…。

 

 

 

 

幸せである。

 

昨日聴いた曲。

 

本物の演奏を自分の耳で聴くことができた幸せ。

 

ライブに行くと、より好きになるし、特別な曲になる。

 

なんども言うけど、幸せを実感する。こういうために生きているんだと思う。

 

何か特別なことを成し遂げようとも思ってなく

ウクレレが上達したらいいなとか、

育てている植物が病気や枯れたりせず、(自分の思うところの)洒落たベランダを維持すること、など、

が、

今、自分の進んでる方向である。

 

そんな日々を送りながら、

 

素晴らしい音楽や、本、景色、自然、人物に出会ってに感動することと、

今日みたいに思いがけず訪れる幸運、それら時々やってくる幸せのために普段、労働をし、家事をし、肩凝ったり、胃が痛くなったり、痩せたり太ったり、泣いたり怒ったり卑屈になったり…しているんだろう…

 

と思う。