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カラオケ怖い

カラオケが苦手だ。

 

だのにカラオケに誘われた。

 

やばい。

 

いつも何かとお世話になりっぱなしのK夫妻と、ウクレレの先生夫妻とで

「暑気払いはカラオケ行きましょう!」とお誘いをうけた。

 

「うわーかかっカラオケは一切うた〜わ〜ないのですが、きくのは楽しいですがっ」

焦りつつ、

どうにか返答になったんだか微妙な返事した。

中途半端に「1曲ぐらいは歌うでしょ〜」と思わせてしまってはならない。でも、「一切、」は小さな声で言ってしまったような気がする。

 

通じているだろうか?

 

なぜこうにもカラオケが怖いかといえば、

本当に音痴だからだ。

 

思いもよらない音程が口から弾け出てきて、もうどうにもならなくなるのだ。

歌というより「ドラム缶叩いているのかな?」という音が出てくる。

歌いながらなおそうとすればするほど、変な音階に行ったり来たり、まるでガムラン演奏のごとく。

 

歌った後は、何ヶ月にも渡り、恥かしかった場面が繰り返し浮かんできては舌打ちし、頭を揺すり、後悔することになる。

 

 

だから、歌いません。

 

かれこれ、7年歌っていないので、この期間を想えば尚のこと、おっかない。

 

 

今日はJ公園で、いろいろゲットした。

 

ドードーコイキングとコンパンばかり増えてきた。

コイキングは横になってて不憫に思い、無視しずらい。

コンパンは可愛くないのにぴょんぴょん飛び跳ねて捕獲しずらい。ムキになってとってしまった。

夫が川沿いで「ハクリュウ」をゲットしたので羨ましかった。