老いへの備え

老いへの備え、

なんて

大袈裟だけど。

 

私自身の老いへの備えにおいてのキャッチフレーズを考えました。

っていうか、今日研修で習ったフレーズなだけなんだけども。

「リフレーミング

 異国語だとしっくり来ない。


価値観の転換


いや、


「思い込まない」


で、よかろう。

 

思い込まないが実践できる老人にきっとなってみせます。

 

 


当然ながら、年をとればとるほど経験は増えます。そして、積み重なった経験からの思い込みが生じ、変化や進歩に対応できなくなり、「頑固な人」「孤独」に行き着いてしまうのが怖いのです。

 

そして、私はその素質が十分に備わっているといえます。

 

今この時点で、人よりもこだわりが強いことを自覚しています。

テレビはNHKしか見てないし。 

ペットボトルのお茶は飲まないし。

ラーメンが嫌いだ。

その他山ほどある。


時に、こだわりの強さが生活を輝かせたり、彩りをもたせたりもする。

1人で打ち込み、1人で微笑む。

自分だけの時間幸せ、である。

でもしかし、孤独になる。

友人もなかなか作れない。

慣れない人とサシで出かけることは恐怖。どうしたらいいかわからない。とはいえ、そもそも誘われない。

 いや、これを深めるのよそう。脱線だ。


えーと、

こだわりをなくすことは狭くなった視野を広げ、世界を広げることができるのでは、と思います。

脳トレにもなりそうだし。

あっさりとした人間になれるかも。

あははと笑い飛ばせる自分になれるかも。

ウルフルズの歌詞にありそう。

 

老いの備え

あとは、 断捨離。

思い込みと一緒で、歳をとるにしたがって物が増えてくと思います。

でも、とっておいて価値ある物はきっと少ないです。


  今から物をためない、無駄な物を増やさないような習慣を持ちたいと思います。



 

長く続けられる趣味を作ろうと、ウクレレ教室に通うことに。

 

ウクレレの音って、明るい世界につながっているような気がします。

 

ウクレレが人間だったとすると、

 

ウクレレさんがいると暗い雰囲気にならないよね」

ウクレレさんの発想がすごい」

ウクレレさんって人の悪口とか言わないよね」

 

といった評価を受けたりするんじゃないだろうか。

 

 

「ピアノさん、またこないだいきなりキレたらしいよ」

「繊細だよねー」

とかさ。

 

 

老いに備えて、

ウクレレを上手に弾けることと、リフレーミングの発想ができること

が、できればいいな。

と今はそう思う。

 老いはネガティヴなことばかりではなく、第六感みたいなのは、年齢を重ねるほうが能力が高くなるのではと思うし、人に対しての思いやりとかもそうだと思う。

素敵に老いたい。