ストレスそしてリカヴァリー

今日はとにかく雨、雨、雨の1日だった。

そして私は便秘&頭痛だった。

こういう低気圧が迫ってくるような時は便秘&頭痛になる。

 

そして、腸閉塞だとか、腸捻転で入院しました、というような話を聞くのもこの時期よなあと思う。

 

梅雨はそうなるんだ。

 

 

今朝、早めに出勤したが大してやる気も起きず、おもむろに

職場のメダカの水槽を掃除しだした私。

メダカが2匹死んでいた。他の10匹ぐらいは元気だ。

 

 

朝から何だか辛いなあ。

 

いちいち職員の一人ひとりにメダカが2匹成仏したことを報告し惜別の言葉をもらう。

 

 

 

便秘&頭痛なんだから本当にやる気が起きない。

しかも今日、ボスが体調不良で休みであった。

私も今日は帰りますと言いたい。

しかし、

 

そこそこに最低限の仕事をやろうではないか!というかやらなきゃいかんだろう仕事溜まるよそれは地獄と思って、嫌々働きます。

深海魚が泳ぐように、潜水艦が進むように、仕事をしていたら、どういうわけかいつもより効率が上がっていた。

多分、最低限しかやりたくないと思うことで「捨てる技術」「やらない技術」が無意識に作動したのでしょう。

いっそ仕事を嫌いになった方がいい仕事ができそうだ。

 

そんな感じでつつがなく仕事を終え、順調に気持ち良く退勤するはず だった 

 

 

就業時間ちょい手前で私あての苦情めいた電話あり。

 

くそう

 

イライラ

 

イライラ

 

 

そして

 

さっさと家に帰った。

 

 

帰り道で振り返りをする。

反省をする。

相手を見て対応する。みんな同じといった対応はしない。満足度は人によって違うからだ。

以上。

 

 

 

さて。

 

ストレスについてだ。

 

ストレスは防ぎようがない。

ストレスを受けたらなるべく早くリカヴァリーすること。

これだ。

 

リカヴァリーがうまければうまいほどストレスに強くなれる。

 

だから、ストレスやプレッシャーだらけのスポーツ選手とか、に注目したい。

試合前や休憩中のポーズ。

稀勢の里は今場所、取組前、ずっとアルカイックスマイルだった。

 

 

私は喋るのが仕事のような仕事をしているのだけど、

会話の途中ですごい疲れる、すごい疲れてしまう時があって。

圧迫感のある対話の時とか。

どう考えても非現実の話を聞いてる時とか。

 

 

そういう時に

下を向いて息を吐きながら3秒ぐらいしっかり目を閉じ、パッと上を向き目を開くってことを

自分のルーチンにしようとはじめてみた。

 

自己流なのだが、

これが、意外とリカヴァリーすることに気づいた。

 

3秒ぐらいだと、居眠りと思われることもないし。

 

 

 

多分、一瞬寝てるんじゃないかと思う。

目を閉じてるあいだ、頭が空になる感じ。

そしてパッと目を開いたときの回復した感が気持ち良い。

これは癖になってきて、相手を選ばず、会話に疲れてなくても意識的に行うようになった。

 

こんな感じで、自分の体に適したお金や道具を必要としないリカヴァリー方法を開拓していきたいと思うところであります。