自分にしかわからない予感がある

やっちまった…

 

約束を忘れてしまったのよ。

 

本日14時〜の約束を。

相手から電話が来て「うあ〜!!!忘れてた!!!」って有様でした。

慌てて行ったけど。

慌てすぎてスマホ落としてケースが割れたけど。

 

今朝からずっと、「なんか嫌な予感する…。なんか「ほんとじゃない」感じ…こういう時って何かを忘れているんだよな」って、ちゃんと予感があった。

予感はあったのに、思い出せなかった。

 

最近、仕事でも同じようなことがあった。

アルツハイマーが始まってたらどうしよう…って不安になる。

 

それで、

この本

 

 40歳前後になると長時間の仕事の無理がきかなくなったり、普通に食べていても太ったりと、体が変化してくる。脳も同じらしい。

「記憶の仕組みが変わる」年齢に相応しい記憶方法があるらしい。

私は記憶の引き出しは鍛えれば増えていくものだと思ってたんだけど、この本によれば、容量制限があるということだった。余計な記憶を詰め過ぎないことが重要。「空容量」を作らないといけないのだ。

覚えることが年々増えていった結果、私の脳は「空容量なし」の状態になっていたんではないか。

無駄な記憶がぎゅうぎゅうに詰め込まれていると肝心な記憶にたどり着けなくなるそうだ。

では、具体的にどうすれば良いか、というのがこの本にたくさん書いてあった。ありがたい。

その中で、すぐ簡単に出来ると思ったのが、情報断食

スマホを見ない、音楽聴かない、など。

簡単!と思ったけど、全然簡単じゃないね。

ついつい食べちゃう、みたいにスマホ開いたり音楽聞いたりしてしまう。

とりあえず、必要ない時のスマホ時間を減らそうと思います。

音楽は聴いてたい。映画も週1回は見たいし。

 

それからですね、脳の空容量作るために、積極的に忘れなくてはいけない。

忘れても困らないように、思いだせる仕組みを利用するのだ。

ビジネス手帳に書いて忘れる。ビジネス手帳は「忘却ノート」なのだそうだ。書いてはみてを繰り返せば良いのだ。

そして、覚えておきたいことは口に出すこと。独り言でも良い。

用事ができたら、声に出しながら手帳に書けば良いかもしれない。

 

記憶力よくするためには十分な睡眠をとることが重要だけど、眠れない時はどうすれば良いかについても書いてあった。

嫌なことばかり思い出して眠れない時は「耳から上を冷やす」と眠れる。

温度が下がると大脳の働きがおさまるらしい。

早速やってみたところ、思考が止まってよく眠れた。ありがたい。

 

これから記憶力とか体力とか、肌のハリだとか、落ちていく一方だとは思うけれど、老化に対して少しでも争っていきたいなと思う。

 

話は戻るけど、ちゃんと予感してたのに、防げなかったことが本当に残念だ。