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映画「マッドマックス怒りのデス・ロード」感想

 


映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』予告2【HD】2015年6月20日公開

 

元旦に観ました。それ以来、マッド・マックスのことばかり考えてしまっている、ほど

 

面白かった!!!

 

最初の方に出てくる砂嵐がすごい。

全体的にかっこいい。グロテスクだけど、美しい。

スピード感、迫力のある戦闘シーンは、ひゃ〜、ひ〜っ、って心の中で悲鳴が出たが、それよか、敵が少し離れている時のシーンの方が、なんか怖くて落ち着かない気分になる。生きた心地のしない静けさが、怖い。

 

核兵器による大量殺戮戦争勃発後、生活環境汚染、文明社会が壊滅した世界、が舞台

映画には、健常者がほとんど出てこない。主人公のマックスは筋肉ムキムキの健康体だけど幻覚が見えてる精神状態だし。女隊長のフユリオサも片腕が切断されていて、義手をつけている。敵のボス(イモータン・ジョー)も、その部下(ウォーボーイズ)たちも、みーんな障害者、または病人だった。

脇役も含めて、みんな不自由で。

セリフのない映るだけの脇役もすごい印象に残っている。たとえば戦車の前に吊り下げられてギターを弾く人。火を噴くギターをかき鳴らしていて。めちゃめちゃロックだった。

搾乳のために牛のように飼育されている女性…。悲惨で目をおおいたくなるような場面も時々出てくる。

竹馬みたいので沼を歩いている、動物のような…人?もすごく不気味で。

 

狂気の世界に行きたくない!!支配されて、洗脳されて、縛られて、おっかないから!!

 

私はこの映画を見終って、1日が経って、

ぼーっとして生きていたらダメじゃないか自分!!、と思った。

スポーツジムに週2回は行こう。

頭を鍛えよう。自分の頭で考えよう。

 

フユリオサ(シャーリーズ・セロン)のような無駄のない磨かれた体、精悍な顔はかっこいい。

とてもなれると思えないけど、憧れる。

 

んで、鏡見たら、まぶたが下がってる。目がしっかり開いていないじゃないか。

まぶたが下がっているのはスマホの見過ぎだろうか?

表情のない虚ろな目で日々を過ごしていたんではないか?

ひゃーこわー。まぶたが下がっている!!顔がたるんでいるよ!!!

明日からは表情筋も鍛えていこうと思いました。

新年の目標が決まりました。

 

おわり。