夏風邪

 

夏風邪ひいた

 

喉が痛い

 

声が枯れている

 

頭痛い

 

が、

 

お腹は空いている

 

こういう場合だいたい寝れば治る

 

 

電車で隣に座っているおじさんが、手のひらに置いた方位磁石をじっと見つめている

 

いったい何者なんだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふんだりけったり

 

疲れている

 

今日は割と、

いや大いに、

ふんだりけったりな日であった。

 

電車に乗りそびれてみたり、

タイミング悪く雨が降ってきたり、

メモメモと思ったらボールペンがなかったり、

レジで財布の残金足らなく慌てたり、

店の商品(しかも、油)を落として割ってみたり、

いろいろな不運が降りかかった1日であった。

 

 

きいいいいいいいいいと言いたくなった

特に油を落としてしまった時は

 

 

苦あれば楽あり 楽あれば苦あり
である

 

 

怪我や事故病気でないのは良いことで、ちょっとした不運である

しょうがないと思うしかありません。

 

世の中にはバランスがあるようで、会社の先輩は今日いろいろついていて、生き生きしとった。しかもほとんど残業せずに帰った。

 

私は今帰宅途中にいる

今日はモスバーガー寄って帰ろうかな

 

 

 

 

 

 

夏はビール

夏はビール

 

でしょ?

 

 

夏のビールは何でこう、おいしいかな?

 

枝豆

 

ビール

 

灼熱

 

ビール

 

ビーチ

 

ビール

 

フライドポテト

 

ビール

 

焼き鳥

 

ビール

 

そしてビール

 

ハイボールに変えてみて

 

ビールに戻る

 

そして秋が来て、

 

ビールじゃなくてよくなる

 

ワインがよくなる

 

そして冬が来て、

 

日本酒がよくなる

 

鍋、

 

日本酒

 

焼き魚、

 

日本酒

 

そして春が来て

 

熱燗に飽き、冷酒でよくなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サマソニの余韻2

今日はその後、

昨日のレディオヘッドのセットリスト通りに、

Apple musicでプレイリストを作成した。

満足。

普段ならこれをやる時間が作れていなかったと思う。

 

そして、ウクレレで「creep」を練習した。

 


Creep - Radiohead (Ukulele Tutorial)

 

弾きながら歌えるようになれば完璧なんだけど

 

昨日の余韻を自分なりに楽しめてよかった 

 

 

 

サマソニの余韻

昨日、サマソニ東京に行ってきた。

 

きっと疲れるだろうと思って、今日の午前中は休みを取っていたんだけど、

丸1日休みを取るべきだったな…と後悔していた。

翌日以降の仕事がきつくなったとしても、休むべき日だった…。失敗…。

 

と最高にブルーになりながら、台風なので早めに家を出て、駅に。

 

そしたら、

 

なんと

 

駅が封鎖されていた。

 

 

 

電車も動いてなかった。

 

 

 

 

ラッキー!!

 

会社に電話した。

 

休みで良いとのことで、了承を得た。

 

会社の1階は水没しているという話だった。

 

会社を休んだのは今日が初めてで、ドキドキした。

 

 

 

サマソニの続きの日。

 

余韻に浸れる、翌日も含めてのお祭りかもしれない。

 

幸せである。

 

こんなに幸せな気分になるとは。

 

封鎖された駅から、自宅までの帰り道では、

風で傘の骨が2本折れた。

 

雨に濡れながら、イヤホンでレディオヘッドを聴きながら帰った。

レディオヘッドの曲は、日常にしみこむ。

そこが好きだ。

トム・ヨークの歌声は、感じる側の、主体となる自分、で、ギター、ピアノ、ドラムなどの音色は風の音や雨の音などのあらゆる自然の音、または車やラジオ、人声などの雑音…。

 

 

 

 

幸せである。

 

昨日聴いた曲。

 

本物の演奏を自分の耳で聴くことができた幸せ。

 

ライブに行くと、より好きになるし、特別な曲になる。

 

なんども言うけど、幸せを実感する。こういうために生きているんだと思う。

 

何か特別なことを成し遂げようとも思ってなく

ウクレレが上達したらいいなとか、

育てている植物が病気や枯れたりせず、(自分の思うところの)洒落たベランダを維持すること、など、

が、

今、自分の進んでる方向である。

 

そんな日々を送りながら、

 

素晴らしい音楽や、本、景色、自然、人物に出会ってに感動することと、

今日みたいに思いがけず訪れる幸運、それら時々やってくる幸せのために普段、労働をし、家事をし、肩凝ったり、胃が痛くなったり、痩せたり太ったり、泣いたり怒ったり卑屈になったり…しているんだろう…

 

と思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

カラオケ怖い

カラオケが苦手だ。

 

だのにカラオケに誘われた。

 

やばい。

 

いつも何かとお世話になりっぱなしのK夫妻と、ウクレレの先生夫妻とで

「暑気払いはカラオケ行きましょう!」とお誘いをうけた。

 

「うわーかかっカラオケは一切うた〜わ〜ないのですが、きくのは楽しいですがっ」

焦りつつ、

どうにか返答になったんだか微妙な返事した。

中途半端に「1曲ぐらいは歌うでしょ〜」と思わせてしまってはならない。でも、「一切、」は小さな声で言ってしまったような気がする。

 

通じているだろうか?

 

なぜこうにもカラオケが怖いかといえば、

本当に音痴だからだ。

 

思いもよらない音程が口から弾け出てきて、もうどうにもならなくなるのだ。

歌というより「ドラム缶叩いているのかな?」という音が出てくる。

歌いながらなおそうとすればするほど、変な音階に行ったり来たり、まるでガムラン演奏のごとく。

 

歌った後は、何ヶ月にも渡り、恥かしかった場面が繰り返し浮かんできては舌打ちし、頭を揺すり、後悔することになる。

 

 

だから、歌いません。

 

かれこれ、7年歌っていないので、この期間を想えば尚のこと、おっかない。

 

 

今日はJ公園で、いろいろゲットした。

 

ドードーコイキングとコンパンばかり増えてきた。

コイキングは横になってて不憫に思い、無視しずらい。

コンパンは可愛くないのにぴょんぴょん飛び跳ねて捕獲しずらい。ムキになってとってしまった。

夫が川沿いで「ハクリュウ」をゲットしたので羨ましかった。

 

 

 

 

 

 

インデペンデンスデイ

インデペンデンスデイ

のことを

インディペンデントデイだと思い込んでいた。

 

夫に

インディペンデントデイ2、観に行きたい

と言ったところ、

 

なんか発音間違えてない?

 

と言われ、間違えてないと思うよ、インデペンデントデイだ

と返した。

 

あとで調べたら、インデペンデンスデイだということに気づいて、それ以来、

皿を洗ってる最中にも、

「いんでぺんでんすでい」

自転車乗りながらも、

「いんでぺんでんすでい」「合ってる?」

などとつぶやき、

1日に10回も20回も「いんでぺんでんすでい」とスムーズな発音ができるか特訓してしまい、遂には頭から離れなくなってしまった。

この発音に関しては私の右に出る者はいないだろう

 

 

昨日夫と観に行ってきた。

 

主人公は、自分が「これだ」と思ったことは、どんな偉い人に止められようと実行する人だった。

私には絶対にできないし、大概の人がそんなことできないだろう。だからこそ映画になるわけだ。

 

それから、

宇宙人って楽しい

見たことない者を自由に想像するのが楽しい

 

でもあれだ

ハリウッドの宇宙人は何で粘液を出すのか。

あれが何とも気持ち悪い。

インデペンデンスデイの宇宙人も粘液ブッシャー出していた。

 

ドラゴンボールフリーザみたいにツルツルしてそうな宇宙人が良い

 

スタートレックとか、スターウォーズみたいに、いろんな星の宇宙人があたり前に周りにいる環境とか、想像するだけで楽しい。

あれだけ多様性受け入れられていれば戦争なんておきないのでは?と思うけれど、映画では戦争が勃発する

 

音の響きとして好きなのは「ジャージャービンクス」だなぁ

 

「昨日、ジャージャービンクスと飲みに行った」とか言いたい。

 

宇宙人がいるのなら会ってみたい

 

宇宙は膨張しているらしいのですが、宇宙が膨張しているということ自体が想像できない

 

まあ、いいか