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選挙ポスター

昨日、選挙行った。

選挙ポスターを見ていて、想像していた。

 

自分の選挙ポスターを。

 

用紙いっぱいに、どでかい自分の顔

そして、「                            」

 

「   」に入るフレーズが難しい。

 

「全力でいかれてます!」

「食いしん坊だけど胃弱!」

「平凡中の平凡!」

「ロックはしんだ!」

 

 

などと、浮かんでくるのは

まったく社会に役立つフレーズじゃない。

 

「遅刻率80%!」

「追い込まれたら逃げる!」

「何かが変わる!のをまつ!」

 

などと、浮かんでくるのは、ろくなことを実現しない。

 

せめて私の投票した◯◯さんが、参議院でご活躍することを祈りたいと思います。

 

 

 

二日酔い

昨日の夜は飲み会で、案の定、二日酔いになりました。


あーあです。


飲み会なんて大して楽しくないのに、その場ではそこそこ楽しいような気がしてしまう。

お酒の力はすごいなと思います。

普段みているよりもかっこよく見えたり、かわいく見えたり、時間があっという間に過ぎたり...。

お酒は脳をおかしくする。

あんな液体ごときに人生を変えられてしまったりするから恐ろしや。

飲み会は極力行かないようにしたい。

です。

老いへの備え

老いへの備え、

なんて

大袈裟だけど。

 

私自身の老いへの備えにおいてのキャッチフレーズを考えました。

っていうか、今日研修で習ったフレーズなだけなんだけども。

「リフレーミング

 異国語だとしっくり来ない。


価値観の転換


いや、


「思い込まない」


で、よかろう。

 

思い込まないが実践できる老人にきっとなってみせます。

 

 


当然ながら、年をとればとるほど経験は増えます。そして、積み重なった経験からの思い込みが生じ、変化や進歩に対応できなくなり、「頑固な人」「孤独」に行き着いてしまうのが怖いのです。

 

そして、私はその素質が十分に備わっているといえます。

 

今この時点で、人よりもこだわりが強いことを自覚しています。

テレビはNHKしか見てないし。 

ペットボトルのお茶は飲まないし。

ラーメンが嫌いだ。

その他山ほどある。


時に、こだわりの強さが生活を輝かせたり、彩りをもたせたりもする。

1人で打ち込み、1人で微笑む。

自分だけの時間幸せ、である。

でもしかし、孤独になる。

友人もなかなか作れない。

慣れない人とサシで出かけることは恐怖。どうしたらいいかわからない。とはいえ、そもそも誘われない。

 いや、これを深めるのよそう。脱線だ。


えーと、

こだわりをなくすことは狭くなった視野を広げ、世界を広げることができるのでは、と思います。

脳トレにもなりそうだし。

あっさりとした人間になれるかも。

あははと笑い飛ばせる自分になれるかも。

ウルフルズの歌詞にありそう。

 

老いの備え

あとは、 断捨離。

思い込みと一緒で、歳をとるにしたがって物が増えてくと思います。

でも、とっておいて価値ある物はきっと少ないです。


  今から物をためない、無駄な物を増やさないような習慣を持ちたいと思います。



 

長く続けられる趣味を作ろうと、ウクレレ教室に通うことに。

 

ウクレレの音って、明るい世界につながっているような気がします。

 

ウクレレが人間だったとすると、

 

ウクレレさんがいると暗い雰囲気にならないよね」

ウクレレさんの発想がすごい」

ウクレレさんって人の悪口とか言わないよね」

 

といった評価を受けたりするんじゃないだろうか。

 

 

「ピアノさん、またこないだいきなりキレたらしいよ」

「繊細だよねー」

とかさ。

 

 

老いに備えて、

ウクレレを上手に弾けることと、リフレーミングの発想ができること

が、できればいいな。

と今はそう思う。

 老いはネガティヴなことばかりではなく、第六感みたいなのは、年齢を重ねるほうが能力が高くなるのではと思うし、人に対しての思いやりとかもそうだと思う。

素敵に老いたい。

 


 

 





 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレスそしてリカヴァリー

今日はとにかく雨、雨、雨の1日だった。

そして私は便秘&頭痛だった。

こういう低気圧が迫ってくるような時は便秘&頭痛になる。

 

そして、腸閉塞だとか、腸捻転で入院しました、というような話を聞くのもこの時期よなあと思う。

 

梅雨はそうなるんだ。

 

 

今朝、早めに出勤したが大してやる気も起きず、おもむろに

職場のメダカの水槽を掃除しだした私。

メダカが2匹死んでいた。他の10匹ぐらいは元気だ。

 

 

朝から何だか辛いなあ。

 

いちいち職員の一人ひとりにメダカが2匹成仏したことを報告し惜別の言葉をもらう。

 

 

 

便秘&頭痛なんだから本当にやる気が起きない。

しかも今日、ボスが体調不良で休みであった。

私も今日は帰りますと言いたい。

しかし、

 

そこそこに最低限の仕事をやろうではないか!というかやらなきゃいかんだろう仕事溜まるよそれは地獄と思って、嫌々働きます。

深海魚が泳ぐように、潜水艦が進むように、仕事をしていたら、どういうわけかいつもより効率が上がっていた。

多分、最低限しかやりたくないと思うことで「捨てる技術」「やらない技術」が無意識に作動したのでしょう。

いっそ仕事を嫌いになった方がいい仕事ができそうだ。

 

そんな感じでつつがなく仕事を終え、順調に気持ち良く退勤するはず だった 

 

 

就業時間ちょい手前で私あての苦情めいた電話あり。

 

くそう

 

イライラ

 

イライラ

 

 

そして

 

さっさと家に帰った。

 

 

帰り道で振り返りをする。

反省をする。

相手を見て対応する。みんな同じといった対応はしない。満足度は人によって違うからだ。

以上。

 

 

 

さて。

 

ストレスについてだ。

 

ストレスは防ぎようがない。

ストレスを受けたらなるべく早くリカヴァリーすること。

これだ。

 

リカヴァリーがうまければうまいほどストレスに強くなれる。

 

だから、ストレスやプレッシャーだらけのスポーツ選手とか、に注目したい。

試合前や休憩中のポーズ。

稀勢の里は今場所、取組前、ずっとアルカイックスマイルだった。

 

 

私は喋るのが仕事のような仕事をしているのだけど、

会話の途中ですごい疲れる、すごい疲れてしまう時があって。

圧迫感のある対話の時とか。

どう考えても非現実の話を聞いてる時とか。

 

 

そういう時に

下を向いて息を吐きながら3秒ぐらいしっかり目を閉じ、パッと上を向き目を開くってことを

自分のルーチンにしようとはじめてみた。

 

自己流なのだが、

これが、意外とリカヴァリーすることに気づいた。

 

3秒ぐらいだと、居眠りと思われることもないし。

 

 

 

多分、一瞬寝てるんじゃないかと思う。

目を閉じてるあいだ、頭が空になる感じ。

そしてパッと目を開いたときの回復した感が気持ち良い。

これは癖になってきて、相手を選ばず、会話に疲れてなくても意識的に行うようになった。

 

こんな感じで、自分の体に適したお金や道具を必要としないリカヴァリー方法を開拓していきたいと思うところであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうお酒はやめようと思うのだが

二日酔いになった。

 

今朝、6時に目が覚め、トイレへ行こうとしたが足がふらついてまっすぐ歩けず、

 

二日酔いになってしまったか…

 

と自己嫌悪。

 

しかも、

 

記憶がほぼない。

 

どうやって家に帰ったのかもわからない。

 

幸い、いつもどおりパジャマを着て、いつも通り布団の中で寝ていた。

 

 

記憶がない状態だから、駅や道路で目が覚めたりしてもおかしくないと思うとぞっとする。

 

3人で飲んでたんだけど、何を話していたのかも、ほとんど覚えていない。

 

恐ろしい。

 

 

楽しい会話(だったのならいいけど、覚えていない)、美味しい食事とお酒、店員さんの気遣いなど、いろいろあったのだろうけど、覚えていないのだもの。

 

お酒はそういうのも奪ってしまうのだ。

 

 

居酒屋でバイトしていた時に悟ったんだけど、「アルコールによって、かっこよくなる人はいない」ということ。

 

だらしなさが増しましになるのだ。

 

どんなかっこいい人も、飲めば飲むほどにだらしなさが出てきてしまう。

 

 

今日の二日酔いは本当にひどかった。

 

夕方の6時まで寝ていた。

 

 

ポカリを買ってきてもらって飲んでたのだが、尿が少ししか出ない。

これはまずいと思った。

尿が出ないぐらいに腎臓がダウンしているということか。

 

脈も100ぐらいあって、不整脈もあり、これはまずいと思った。

 

お酒はもうやめよう。

 

っていうか、今まで何度同じことをを思ってきたことか。

 

学習してない。

 

財布とかちゃんと持って帰ってきたか?

 

ちゃんとあった。

 

タクシーのレシートがあった。

 

値段からして、乗った駅の予想はつく。

ちゃんと家の場所をナビできたから帰ってこられているんだと思うのだが、タクシーに乗った記憶が全然ない。

無事に送り届けてくれた運転手に感謝。覚えてないけど。

 

 

二日酔いの恐ろしさ、忘れない。

 

もう、お酒はやめたほうがいいな。

一人で飲む分にはいいけど、よそで飲むのはやめようと思う。

ビール1杯は許すか?

でも、その1杯飲んだ後に我慢できるとは到底思えないのだ。

 

この後悔、もう忘れてはいけない。

 

 

 

結局、二日酔いは寝ることで回復していった。

だいたい回復した。

寝すぎたからか頭がぼーっとしているけれど。

 

今日はさしずめ断酒1日目ということになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晩酌

今日は午前中、遅めに起きて、家事をして、ボランティアに行った。

 

帰宅後から、晩酌をし、ちょうどいい気分になった、言い換えれば出来上がったところだ。

 

土曜の夜7時で、ほろ酔い、しかも一人。

 

音楽は、ロバータ・フラックダニー・ハサウェイ

 

 幸福。

 

ここ数年、何にも大した興味を持てず、仕事も苦しく、胃が悪く、めまいがし、鬱々した日々を送っていた。転職により、沼から脱出できたことを最近、感じている。

 

そして今、やってみたいこと、がムクムクと湧いてきている。

 

ウクレレ太極拳など

 

おしゃれもしたい

 

 

 

 

 

 

安全地帯、それはイコール自宅で一人で晩酌をしている時。

 

つまみを用意して、

 

まずはビールを飲む。

 

最初にビールを、一口でも飲まないと気持ちが悪い。

 

手を洗わずにご飯を食べるような、そんな決まりの悪さだ。

 

誰がなんと言おうが言わまいが最初はビールと決まっている。

 

そのあとは、「これを飲む」と用意していたお酒を飲む。

ワイン、日本酒、焼酎など、自分のためだけに選んだ、用意していたお酒だ。

 

これが本当に至福の時

 

ワイワイと飲み会している時に自分だけ高いお酒を頼めないし、

こうやって自分で買って飲めば安く済むし

 

 

 

職場の人や知り合いは、私がこんな趣味の人間とは知らない。

 

無口で地味な女性が、ひとり酒盛りを趣味としている事は

気持ち悪いのかもしれないね、だからこそ

 

変人な自分、幸せ、である

 

これから21時頃になれば酔いが醒めるので、そしたらゲオで借りたこれを観る。

 

 

 

少林寺2」 

 

カンフー映画を観ると、カンフー習いたい!と思ってしまうが、それを簡単に口に出してはならないぐらい、簡単ではない。

せいぜい、太極拳ができればいいところ。

太極拳も本気でやれば奥が深く、簡単ではない。

 


20160130 嵩山少林寺×武井壮

 

武井壮がより好きになった。

 

 

 

 

太極拳を習い直そうと思うのだ。

けど、太極拳ってどうしてこうもダサいイメージなんだろう。

 

以前に太極拳を習っていることを言ったら、たいがい変な目で見られた。

 

ヨガが趣味、というのと何ら変わらないはずなのに。

 

だからというわけではないが、今は太極拳はやめてヨガに通っている。

 

「ヨガに通っている」と言うと、

間髪入れず、「ホットヨガ?」と聞かれる。

「ホットじゃなくて、普通のやつです。」

というと、「ホットじゃないんだ、へー」と言われる。

 

駅前のでかい看板がヨガをホットな印象に変えてしまつた。

 

 

 

一人だと、酔いはじめるのが早い。

喋らない分、ペースが速くなるから

ではないかと思う。

 

明日も休みだと思うと幸せな気分になる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の入り口

今日は湿った南西の風、しかも暴風、が吹いて暖かかった、というよりはむしろ、暑かった。

いつもは買わない炭酸ジュースを買いにわざわざコンビニに行ったぐらいだ。



夏の入り口が見えた感じがする。

夏宅の門扉が見えたぐらいか。


今日は出勤し1日デスクワークをしてました。
1/3ぐらいはさぼっていたけれど。
見張られていないと手を抜きがちである。
決してノマドとか在宅勤務とかには向かない私である。


そして今日の私といえば、ウィーン少年合唱団を聴きながら仕事をしていた。

ウィーンの子が唄う「待ちぼうけ」を聴きながら、つくづく意味不明な歌詞だなと思った。
ウィーンの子も同じことを思っているに違いない。
ウイーンの子:「先生!この人、待ちながら、野良稼ぎしてるんでしょうか?」「そもそも、野良稼ぎって何ですか?」「これはスピッツの歌ですか?」
先生:「たぶんスピッツの歌でしょうね」
みたいな会話をしているのではないだろうか。


暑い。
そして髪の毛がうねる湿度だ。


電車の中で小さな男の子が「おっぱいおっぱいううーううーーおっぱいおっぱい」と繰り返し言っている。
これだから男は嫌だ。


こんな日はカンフー映画でスッキリしたい。
ゲオに寄って「少林」をかりた。
観るのが楽しみです。