しゃべりがタフな人

何時間でもノンストップでしゃべり続けるような、

しゃべりがタフな人は危険だ

注意

 

初対面から深刻な悩みを告白してくる人も危険

注意

 

そして何より危険なのが、こちらが疲れた頃に交渉ごとを持ち出してくること

 

疲れたので、危険ということだけを記録

 

疲れたなあ もう

 

 

スリラー

週末残業仕事の帰り道。

 

考えごとしながら、音楽聴きながらてくてく歩いていましたところ、

思いがけず、

マイケル・ジャクソンの「スリラー」が、流れてきました。

 

ああ

今晩のようなジメジメした夏の夜に、ゾンビって出てきそうです。

 

そしてそれまで考えてた考えがストップして元に戻して考えようと思っても、私の脳はスリラー!スリラーナイ!を歌いたがってしまうのだった。

そして、あの、強烈なゾンビダンスを鮮烈に思い浮かべるのであった。

 

スリラーは全ての状況をストップさせて持っていってしまう曲であるなあ。

 

こんな夜は帰ってビールに枝豆か。

 

 

 

 

小沢健二が帰ってきたことについて

帰ってきた!

 

小学生の頃、フリッパーズ・ギターに惚れて、その後、中学の間はオザケンのファンだった。

 

今まであんなに好きだったのはオザケンだけだった。(芸能人の中で)

 

アメリカに行ってしまってからは、その後のオザケンを追っかけることはなかったのだけど。

 

 

新曲「流動体について」を聴いた。こわごわ聴いた。

 

タイトルも不思議だし、変な歌だったりしないかとこわごわ聴いた。

 

 

かっこ良い曲で安心した。

 

そして、人間らしい曲だなあと思った。

 

世界を廻って色々たくさんのことを吸収してきた流動体のようなオザケンが反映されているのだろうなと思った。

 

私もオザケンファンだったあの頃から、どう成長し変わっていっただろうかと考えさせられた。間違いに気づいてからどう変わったか?とか、とか。ほの甘いカルピスは砂糖たっぷりで虫歯にもなるし毎日飲むと太るよなとかズレたことも考えつつ。

 

そして、言葉数が多く、テンポが早いのは、さすが日本のと違うと思った。

 

またアメリカに戻っちゃうのはさびしいな。

 

 

遅刻の言い訳が

遅刻の嘘の言い訳が、バレバレだった。

 

恥ずかしい。

 

時間を巻き戻して寝坊したことを素直に謝りたい。

 

これを機に、遅刻しない様な人間になります。

 

きっと、今度こそ。

 

 

ダラダラ食べたい

最近の変化だけど、

夕食はダラダラ時間かけて食べたいと思うようになった。

 

時間にして60分〜90分くらいかけて

 

まずは簡単な付出しとお酒

 

後の料理は温かいのは冷めないようにし、冷たいものは温まらないようにして一品ずつ食べたい

 

懐石料理やコース料理みたいに

 

全部一気に出て来るのではなく

 

これは歳をとったからなのだろうか?

 

 

 

 

 

自分とのたたかい

自分との戦(自己管理)は、体重管理とか、家計管理とか、いろいろあるけど、

 

特に負け続けているのは

 

 

起床時間とのたたかい

 

 

いま「起床術」という本を読んでいる。これまでも、同じような攻略本を何冊も読んだけど、

未だ、起きようと決めた時間に起きられない。

 

30歳過ぎたら、寝坊して遅刻、はしなくなったけど、

人より早く出社してひと仕事もふた仕事も済ませられるようなこと、朝活ができない。

残業は効率悪いし疲れがたまるから、できれば朝活できるようになりたい。

 

朝活あたりまえの人間になりたい。

って、何度もなんどもやってみたけど、だいたい3、4日しか続かない。

 

昨今といえば花粉の薬飲んでるから、よけいに眠くて布団から出られない。二度寝三度寝あたりまえの5度寝しちゃうぐらいだ。駅までダッシュやむえないぐらいのギリギリ寝が増えていることに自己嫌悪。

 

 なんとかしたい

 

たとえば、起床術、にのっていた、楽しみを用意する案。

朝イチでお菓子とか美味しいコーヒーとか。自分の好物を用意しておく。

 

これはいけそうかもしれない。

 

しかし、二度寝の誘惑に打ち勝てるほどの楽しみや好物って、思いつかず。

 

毎日飽きないよう、用意することも、難しそう。

 

 

自分で案を考えよう。

 

職場に怖い軍曹みたいな先輩がいて、後輩は一番に出社しろ!!とか言ってキレられたとした

 

かなり効果的だ。

恐怖効果。

 

あとは

 

職場の机の上に、絶対人に見られたくないものを置いて帰る。

恥効果。

 

あとは

 

なんだろう。

 

 

自分が軍曹みたいになるとか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おやじの背中

 

仕事辞めようかな

とか思うのだが

 

転職するには気力体力必要だな〜

と思うと

ちょっと思いとどまる

 

そもそも、

今の職業じたいが向いてないんではないか?

と思う。

強く、思う。

 

 

だけど、周りで働いてる人たちがすごいかというと、そうでもないよな、

と思う。

 

父親の人生を想う

父は、私と同じく、根性が足りないところがあって

ある程度のところに来たらそれ以上を諦めてしまう、疲れてしまうところがある

いつも最後の詰めが甘いのだ。

 

それにちょっと似ている。私は。

 

父の話を聞くと、そこで嫌にならずに続けてたらそこそこ名人になれたかもよ?と思う。

 

ここで今の職業を辞めて、職業訓練校みたいなとこ行って資格とって転職した方が良いのか、

 

このままたいして好きでもない仕事を続けてくのか

 

50、60になって後悔しないのはどっちの道だろうか?

と考えるがわからない。

 

テレビのインタビューで「おやじの背中を超えたいと思った」と喋っている人がいて、そう思うことがすごいなと思った。

そうやって微妙に進化してDNAの質を高めているのだなあと思った。

 

私は子供がいないので、DNAの質を高める必要は残念ながらない。

そもそもDNAの質っておやじの背中超えるくらいのことで高まるのかわからないけど、

 

きっとそうやって努力して努力して種が生き残っているんだ多分

 

世界は努力して努力してかないとついていかれない。

普通に暮らすには世界に振り落とされないように走らなきゃいけない。

 

怠けていたら、年下に追い抜かれる

頑張ってたって追い抜かれるかもしれない

自分は止まっても周りは必死に走っているから

 

世界は努力して努力してかないと振るい落とされる

 

もし私の先祖がすごい頑張り屋さんで、おやじの背中超える系の良い子孫が未来永劫続いていきますように!みたいなことを思ったり祈ってたりしてたのなら、申し訳ない気がする

 

ごめん

 

 

 

お彼岸だなあ